30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
協立情報通信(証券コード3670)の企業概要です。株主優待の権利確定月は3月。
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テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
協立情報通信(証券コード3670)の株主優待情報です。権利確定月は3月。業績回復と財務基盤の強化は見逃せないが、上場維持のための改善プロセスに入っていることや、優待利回りの低さを踏まえると、現状は様子見 stance が妥当である。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 500株〜999株 | カタログギフト | 島根県産グルメカタログギフト / 4,000円相当 |
| 1,000株以上 | カタログギフト | 島根県産グルメカタログギフト / 6,000円相当 |
本銘柄の株主優待は、500株以上の保有で島根県産グルメカタログギフト(4,000円相当)が交付される制度となっている。これに加えて1,000株以上保有すると6,000円相当のギフトに変更される。しかしながら、この優待単体の利回りはわずか0.46%であり、優待としての経済的インパクトは小さい。また、店舗での常時割引や体験型の特典が含まれていないため、日常的な恩恵を受けにくい構造となっている。権利確定月は3月だが、優待目当ての新規取得を検討する場合、他の高利回り銘柄と比較した場合のコストパフォーマンスは劣ると考えられる。
財務状況は極めて良好である。2026年3月期は売上高が14.8%増加し、営業利益は驚異の59.0%増を記録した。特筆すべきは営業利益率が5.2%から9.2%へほぼ倍増したことであり、収益体質が大きく強化されたことを示唆している。自己資本比率は68.7%と極めて高く、借入金依存度が低いため資金繰りの心配が少ない。PERは6.6倍前後と、こうした好況感や財務の安全性を考慮してもなお割安感が強い。EPSは264円で、PBR情報がnullながらも、高純粋利益を残せる会社であることを示している。
最大の懸念材料は、東京証券取引所の定める上場維持基準への適合に向けて、すでに改善期間に入った段階であるということだ。監理銘柄指定を経て整理銘柄への指定も発表されており、最終的には上場廃止リスクを抱えている。これは将来の上場維持努力が必要不可欠であることを意味し、株主にとっての不透明感を高める要因になる。加えて、米国の貿易政策変更などが外需に影響を与える可能性があるほか、IT業界特有の人材確保難もコスト増要因となりうる。 ・[高] 上場維持基準不適合により整理銘柄指定を受けており、上場廃止リスクが存在する。 ・[中] 米国通商政策の変更など地政学リスクが外需関連業務に影響を及ぼす可能性がある。 ・[中] IT分野における人材不足が採用コスト増や納品遅延の原因となる恐れがある。 ・[低] PCなどのハードウェア調達環境の変化によってサプライチェーンが乱れる可能性がある。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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