テルモのIR情報

権利確定月 3月 9月

テルモ(4543)の株主優待に関するIR開示です。

証券コード
4543
権利確定月
3月・9月
直近の開示
2025年9月11日の開示では、優待の対象を全株主に制限。自社製品割引権は100株超2年以上保有者に…
4543

テルモ

—
時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。 —
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。 —
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。 —
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。 —
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。 —
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。 —

企業情報

業種 —
上場市場 —
所在地 —
上場日 —
発行済株式数 —
IRサイト —

事業セグメント

決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。

セグメントデータを取得中...

取締役・役員

役員データを取得中...

大株主 (上位10名)

株主データを取得中...
EDINETから最新の有価証券報告書のデータを使用します

株主構成

業績

テルモの財務体勢は非常に良好で、自己資本比率は68.5%と高い水準にあります。 直近の2027年3月期の第1四半期では、売上高が前年同期比で約2割増加しました。これは海外事業の好調さが背景にあります。営業利益も6割を超えて伸びています。この結果、通期の業績予想についても上方修正が行われました。PBRは1.55倍程度で、過去の平均から見れば特別に割安とは言えませんが、利益成長が続いていることを考えると、今の株価は妥当な範囲にいると言えます。

業績データを読み込み中...

いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI —
→ —

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD —
→ —

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線 —
→ —

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー —
→ —

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
— お得度
投資額 —
優待利回り —
配当利回り —
配当+優待利回り —
権利確定月 —

テルモの株主優待

証券コード
4543
業種
精密機器
権利確定月
3月・9月
単元株数
100株
優待概要
自社製品 ご優待販売
テルモ(4543)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株以上 割引券 自社製品 ご優待販売
100株以上(10年以上保有) 商品 卓上カレンダー 1部
100株以上(10年以上保有) サービス提供 自社施設見学会 抽選
100株以上(20年以上保有) 汎用ポイント 電子クーポン / 1,000円分
優待情報を読み込み中...

テルモの優待お得度

テルモの株主優待は、主に自社製品のご優待販売、卓上カレンダー、施設見学会の抽選、電子クーポンの贈呈で行われます。

100株を保有すると、3月と9月に自社製品をご優待価格で購入できます。さらに、1年以上保有すれば卓上カレンダーがもらえたり、9月に実施される自社施設見学会に応募できるようになります。2年以上になると、3月と9月に1,000円分の電子クーポンが届きます。最もお得なのは、2年以上100株を維持する方法ですが、実際の現金還元額はわずかです。

  • 1年以上の継続保有で、自社施設の貴重な見学会に参加できるチャンスがあります。
  • 2年以上の継続保有で、年に2回1,000円の電子クーポンを利用できます。
  • 優待の大部分は現金還元に繋がらず、経済的な恩恵はかなり小さいものです。
  • 施設見学会は抽選制ですので、応募しても必ずしも参加できるとは限りません。

テルモの財務・業績

テルモの財務体勢は非常に良好で、自己資本比率は68.5%と高い水準にあります。

直近の2027年3月期の第1四半期では、売上高が前年同期比で約2割増加しました。これは海外事業の好調さが背景にあります。営業利益も6割を超えて伸びています。この結果、通期の業績予想についても上方修正が行われました。PBRは1.55倍程度で、過去の平均から見れば特別に割安とは言えませんが、利益成長が続いていることを考えると、今の株価は妥当な範囲にいると言えます。

テルモに投資する際の注意点

テルモにとって最大の不安材料は、国際政治や為替レートの変化です。

アメリカやヨーロッパなど、主な輸出先の国々で起こる貿易問題や関税の変更は、直接利益に影響します。また、各国の医療費削減策なども、今後の設備投資や研究開発のスピードを変える可能性があるでしょう。
・[高] 主要取引先国との間で生じる貿易摩擦や、新たな関税政策によるサプライチェーンへの影響。
・[中] 米ドルやユーロなどの外国通貨が円に対して動くことで、国内の業績予測が狂ってしまうリスク。
・[中] 世界各地で進む医療制度の改革や、医薬品・医療機器に対する規制が強くなること。

IR情報

株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。

株主優待

  • 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

    2025-09-11

    4543 テルモ 【変更】優待の対象を全株主に制限。自社製品割引権は100株超2年以上保有者に。カレンダー・見学会は100株超1年以上かつ希望者のみの抽選となる。2026年3月末日基準日より適用。

テルモの優待お得度

テルモの株主優待は、主に自社製品のご優待販売、卓上カレンダー、施設見学会の抽選、電子クーポンの贈呈で行われます。

100株を保有すると、3月と9月に自社製品をご優待価格で購入できます。さらに、1年以上保有すれば卓上カレンダーがもらえたり、9月に実施される自社施設見学会に応募できるようになります。2年以上になると、3月と9月に1,000円分の電子クーポンが届きます。最もお得なのは、2年以上100株を維持する方法ですが、実際の現金還元額はわずかです。

  • 1年以上の継続保有で、自社施設の貴重な見学会に参加できるチャンスがあります。
  • 2年以上の継続保有で、年に2回1,000円の電子クーポンを利用できます。
  • 優待の大部分は現金還元に繋がらず、経済的な恩恵はかなり小さいものです。
  • 施設見学会は抽選制ですので、応募しても必ずしも参加できるとは限りません。

テルモの財務・業績

テルモの財務体勢は非常に良好で、自己資本比率は68.5%と高い水準にあります。

直近の2027年3月期の第1四半期では、売上高が前年同期比で約2割増加しました。これは海外事業の好調さが背景にあります。営業利益も6割を超えて伸びています。この結果、通期の業績予想についても上方修正が行われました。PBRは1.55倍程度で、過去の平均から見れば特別に割安とは言えませんが、利益成長が続いていることを考えると、今の株価は妥当な範囲にいると言えます。

テルモに投資する際の注意点

テルモにとって最大の不安材料は、国際政治や為替レートの変化です。

アメリカやヨーロッパなど、主な輸出先の国々で起こる貿易問題や関税の変更は、直接利益に影響します。また、各国の医療費削減策なども、今後の設備投資や研究開発のスピードを変える可能性があるでしょう。
・[高] 主要取引先国との間で生じる貿易摩擦や、新たな関税政策によるサプライチェーンへの影響。
・[中] 米ドルやユーロなどの外国通貨が円に対して動くことで、国内の業績予測が狂ってしまうリスク。
・[中] 世界各地で進む医療制度の改革や、医薬品・医療機器に対する規制が強くなること。

Ver 1.5.2 リリース · 2ヶ月無料で全機能お試し

優待生活の、地図になる。

株主優待を「探す」「使う」「管理する」を一つにした『優待生活インフラ』。
地図で店舗を探し、期限や新店舗情報まで自動で通知します。

  • 地図で近くの優待店舗をサクッと検索
  • 期限切れ・IR・新店舗を自動通知
  • 179,500超の店舗情報を網羅