FPパートナーズの株価チャート

権利確定月 5月 11月

FPパートナーズ(証券コード7388)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は5月・11月。

7388

FPパートナーズ

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。

セグメントデータを取得中...

取締役・役員

役員データを取得中...

大株主 (上位10名)

株主データを取得中...
EDINETから最新の有価証券報告書のデータを使用します

株主構成

業績

決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。

業績データを読み込み中...

いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

FPパートナーズの株主優待

FPパートナーズ(証券コード7388)の株主優待情報です。権利確定月は5月・11月。高配当・高優待利回りで資金効率が高い反面、減収減益が続く業績とIR情報の散漫さが課題であり、現状は保有継続に適すが新規参入は慎重になるべきだ。

証券コード
7388
業種
不明
権利確定月
5月・11月
単元株数
100株
優待概要
デジタルギフト
FPパートナーズ(7388)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株以上 汎用ポイント デジタルギフト / 3,000円相当

FPパートナーズの優待お得度

FPパートナー(証券コード7388)の株主優待は、毎年5月と11月の年2回の権利確定日で、100株以上の保有で3,000円分のデジタルギフトが支給される。この優待利回りは約2.77%となっており、ここに配当利回り約4.34%を加えると合計利回りは約7.11%に達する。これは単なる数字の上だけでなく、実際にAmazonギフトカードなどで使用可能な現物性の高い特典である。毎月定額の現金が出るわけではないが、半年ごとに一定額のリターンのように扱える仕組みとなっている。なお、今回のデータでは年度ベースでの金額換算が6,000円と出ているが、実際には年間で2回支給されるため、実際の手元に入る額はこれを上回る可能性がある。

  • 年2回の権利確定でデジタルギフトを支給
  • 合計利回りは約7%と他銘柄と比較しても突出して高い
  • 優待の対象となる最低保有数は100株であり、2026年7月28日現在の株価2,168円では最低投資额为約21万6千円かかる。
  • 過去のIR資料によると、優待条件の変更履歴が存在するため、今後の優待内容が維持されるかは不透明である。

FPパートナーズの財務・業績

最新の2026年11月期中間決算では、売上高が前年同期比5.1%減少し、営業利益も大幅に落ち込む結果となった。2024年11月期までは二桁増収を達成していたものの、保険業法改正の影響や販売環境の変化によって収益力が急速に低下している。EPSやPBRの数値についてはデータ不足のため詳細な比較は難しいが、自己資本比率が61.8%と十分に厚いため、財務基盤そのものが崩壊する危険度は低い。ただ、当期純利益が悪化する中でPERやPBRといったバリュエーション指標を用いた割安感は薄れており、本来であれば割高感を抱いてもおかしくない状況だ。

FPパートナーズに投資する際の注意点

本銘柄への投資においては、業績不振に加え、IR開示の質や方針転換に関連するリスクにも留意すべきだ。特に、通期の業績予想修正や株主優待条件の変更通知などが複数寄せられていることは、経営陣の方針が不安定であることを示唆している。また、外部からの買収候補が出た可能性を示唆する報道もあったため、株式の流動性や支配権争いのリスクが含まれているかもしれない。 ・[高] 業績の減速が止まっておらず、下期でのV字回復が見えないまま通期予想が引き下げられた点。 ・[中] IR情報が散漫であり、重要な事項について適切な周知が図られていなかった疑いが持てる点。 ・[中] 大株主の持ち合い割合が高く、一般投資家の発言権が制限されやすい構造になっている点。 ・[低] 保険業界全体としての規制強化が進んでいるため、将来的な手数料収入の圧迫が懸念される点。

優待情報を読み込み中...

IR情報

株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。

株主優待

IR情報を読み込み中...
Ver 1.4.1 リリース · 2ヶ月無料で全機能お試し

優待生活の、地図になる。

株主優待を「探す」「管理する」「使う」を一つにした『優待生活インフラ』。
地図で店舗を探し、期限や新店舗情報まで自動で通知します。

  • 地図で近くの優待店舗をサクッと検索
  • 期限切れ・IR・新店舗を自動通知
  • 157,300超の店舗情報を網羅